メルゲーズからブーダンまで、自家製シャルキュトリーに適した腸詰めノズルの口径の選び方
シャルキュトリーの種類に合う腸詰めノズルのサイズは?
自家製シャルキュトリーの腸詰めを作るときは、種類に合わせてノズルの口径を選びましょう。腸詰め用ノズルには、口径10〜40 mmのものがあります。
口径10〜15 mmの腸詰めノズル
メルゲーズやシポラタなどの細いソーセージを作る場合は、口径10〜15 mmのノズルを選びましょう。細いケーシングにも肉だねを詰めやすく、ほどよい太さに仕上げられます。
口径20〜25 mmの腸詰めノズル
ドライソーセージやフレッシュソーセージ、加熱用ソーセージ、ソシソンなど、やや太めのシャルキュトリーには、口径20〜25 mmのノズルが適しています。中くらいの太さのケーシングに使いやすく、肉だねを隙間なく詰められます。
口径30〜40 mmの腸詰めノズル
太いソーセージやブーダンなど、太めのシャルキュトリーには、口径30〜40 mmのノズルを選びましょう。太いケーシングにも肉だねを詰めやすく、ボリュームのあるシャルキュトリーをむらのない食感に仕上げられます。